Stefan Diez

職人の技が宿る
美しい佇まい

 

ドイツ人デザイナー、ステファン・ディーツは、食における東洋と西洋の文化のバランスを検証し、現代のスタンダードとなるテーブルウェアシリーズをデザインしました。効率的な生産が進んだことで、多くの磁器製品が身近なものとなった一方、規格化されたものづくりに危機感を抱いた彼は、職人の技術を生かした現代的なコレクションを提案。歪みのない繊細なラインが側面から裏側まで美しくつながる、端正な佇まいの食器に仕上げています。


ドイツ生まれ。1991年から家具職人として働いたあと、シュトゥットガルト造形美術大学でインダストリアルデザインを学ぶ。2003 年 に自身のスタジオを設立。素材と技術を徹底的に研究し、それらの限界と可能性を理解することに取り組むアプローチで数多くの製品をデザインする。機能から 導かれたシンプルで完璧な、そして人々の要求に応えるようなデザインが特徴。家具、テーブルウェア、インダストリアルデザインや展示デザインまで手がける 領域は広範囲に渡り、e15、HAY、Thonet 、ウィルクハーンといったブランドと長くコラボレーションしている。iFゴールドアワード、レッド・ドット・デザインアワードベスト・オブ・ザ・ベスト、ドイツ・デザイン賞といった国際的な賞を多数受賞している。

www.diezoffice.com/

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